| これからレザークラフトやシルバークラフトを始めたい方のためのページです。 どんな道具を購入したら良いかわからないけど、とりあえずやってみたい!という方のきっかけになれば幸いです。 リンクページにも資材関係のサイトを何社かピックアップしていますので、興味のある方は参考にどうぞ。 紹介している物は一部になりますが、画像をクリックすると、購入先などへ飛ぶ事もできますので、ネット購入の際などにご利用下さい。 シルバー関係は、ネット上の販売先との兼ね合いで、紹介画像(詳細・購入ページ)が一部のみとなっております。 予めご了承下さい。 その分、教本的な参考書籍をいくつかピックアップしていますので、ご活用いただければと思います。 画像をクリックすると、ネット上にある取り扱いショップの詳細ページや販売ページへ飛ぶ事ができます。 値段の比較ができるように、1項目ごとに数種類の画像をアップしてあります。 有効にご利用いただければ幸いです。 |
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| ★ レザー関係(基本工具類) ★ 各画像をクリックすると詳細・購入ページをご覧いただけます。 | ||
革切包丁 (革裁包丁) かわきりほうちょう |
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| 製作キットなどを購入して作る場合には必要ない場合もありますが、自分の好みの革を選んで1からレザークラフトを始めるとなると、必ず必要になってくる道具です。 「革切り包丁」の価格はマチマチですが、一般的に取り扱われている革切り包丁は2,000円前後の物が多いようです。 価格によって切れ味なども多少変わってくると思われますが、どちらにしろ普通の包丁のように使っているうちに切れ味が悪くなってくるので、自分で研いでケアする場面が出てきます。 ネットで購入した物でも問題なく使えると思います。 お好みの物を選んでいただければ良いと思いますが、長く続けようと思われている方なら極端に安い道具は使わない方が良いです。 最近は1,000円台で販売している革切り包丁もあるそうですが、上に紹介している物は、ごくごく平均的な価格の物になります。 ご購入の際に参考にしてみて下さい。 |
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カッターナイフ |
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| 基本的にはどういうタイプのカッターナイフでも構いませんが、「あまり予算がないけれどとりあえずレザークラフトをやってみたい」という方にお勧めな道具です。 薄手の革をカットする時などは、カッターで切る事もできますので、1本くらいは持っていた方が良いと思います。 革切包丁があってもなくても、カッターを使う事はあるので、100均製の物を扱うよりは、切れ味が高くて刃先のぶれないメーカー品をお勧めします。 刃先がぶれる物だと怪我をする危険がありますので、しっかりロックできるタイプなどもお勧めです。 一番安価な部類に入る道具ですので、この手の道具を購入する際は、なるべくケチらない方が良いです。 意外と使い勝手が違います。 |
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デザインカッター (デザインナイフ) |
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| レザークラフト製作の他に、シルバーアクセを作る際にも使用しています。 低予算で買えるわりに切れ味も良く、かなり使える道具です。 クラフト関係をやるなら絶対持っていたほうが良いです。 ただ、カッターと比べると刃先が薄いので、革などをカットしていると時々刃先が欠ける場合があります。 予備の替え刃なども販売していますので、ストックしておくと良いと思います。 刃先の幅や角度の違う物がいくつかありますが、これが正しいという物は無いと思いますので、好みに合わせて選んでみてください。 自分で「これなら使えそうだ」と思える物を使ってみるのがベストです。 |
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革切り用ハサミ |
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| 革切包丁と同じように、レザークラフトをやるなら1本くらいは持っていた方が良い道具です。 事務用のハサミでも切れない事はないのですが、革という素材は思いのほかカットしにくいので、できれば専用のハサミを1本くらいは持っていた方が良いと思います。 というのも、レザークラフトを始めるようになると、包丁やデザインカッターなどではカットしにくい部分が絶対出てきてしまうものなので、そういう部分をフォローする道具としてもかなりの使用頻度があります。 刃先は長い物と短い物がありますが、適度に刃先の長さがある物のほうが扱いやすいかもしれません。(個人的意見です) これが正解という物ではないので、両タイプを使い分けても構わないと思います。 上に紹介している物は、一般向けに販売されている物です。 ご購入の際の参考にしてみて下さい。 |
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手縫い工具関係 (レザークラフト入門キット) |
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| レザークラフトを始めるようになると、必ず手縫いをする事になります。 専用の道具などを持っていないからといって手縫いができないというわけでは無いのですが、道具の有る無しで完成品に大きく差が出てしまうのは否めません。 基本的にレザークラフトに用いる工具類は、安くても1,000円以上(2,000円前後)の物が多いので、バラで買うとなると結構な出費を覚悟しなければならないのですが、上の紹介画像にあるように、最近は「入門者向けセット」などを販売をしている業者さんもありますので、とりあえず道具が欲しいという方の場合、こういった物を購入するのも1つの手としてお勧めです。 一見高額に見えるセットもありますが、内容を見ると、ゴム版、木槌などといった作業する上で欠かせない道具に加え、ステッチンググルーバー(溝堀用の道具)やヒシ目打ち(手縫い糸を通すために穴を開ける道具)といった専用工具までセットになっています。 レザークラフトを始める上で必要になる基本的な工具類に加え、やっている内に欲しくなる工具も含んでいるセットもあります。 セット内容によっては、革製品のキットも入っているので購入した日からレザークラフトに挑戦できるというのも嬉しいところ。 レザークラフト入門者の方の場合、どんな道具を買い揃えていけばわからないというお話や、すぐに使うわけではないのに間違って余計な道具を買ってしまったなんていうお話も伺う事があります。 紹介しているセットは割と高額に見えがちですが、普通のお店で1つずつ工具をそろえていったらかなりの金額になってしまうと思いますので、意外と馬鹿にできない内容です。 時々、上に挙げた入門者向け工具セットの中にある「ステッチンググルーバー」について、このHPを検索されて来られる方もいらっしゃるのですが、個人の方でそこそこちゃんとしたレザー小物を作りたいと思われているのであれば、ステッチンググルーバーは、持っていた方が良い道具だと思います。 使用方法などについては、ブログの方で紹介していますので興味のある方は一度ご覧になってみて下さい。 こちらからでもご覧頂けます⇒「ステッチンググルーバーと手縫いについて」 どの工具セットも値段のバラつきは多少ありますが、バラで購入するよりは安く購入できると思いますのでお勧めです。 |
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ヒシ目打ち (手縫い道具関係) |
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| 革製品を縫う際に使う道具です。 均等感覚で綺麗に手縫いするためには欠かせない道具で、幅が何種類かあります。 「どうして綺麗に縫えるの?」と疑問に思われていた方もいらっしゃるかと思いますが、実は事前に糸を通す穴を開けておくわけです。 そこそこ厚みのある革の場合、穴の開いていない状態で針を通していくというのは結構力技になります。 針がポッキリ折れて怪我をする危険性もあります。 普通のミシンでは針が折れてしまうから革物は縫わない方が良いと言われる所以です。 そこで、綺麗に手縫いするために必要となってくるのが、上に紹介している「ヒシ目打ち」です。 使用箇所や縫い幅に合わせて、使うヒシ目打ちは異なってきますが、最初の内は2mm〜2.5mm幅程度の1本ヒシ目と4本ヒシ目があれば十分だと思います。 無い内は「目打ち」を使っても良いのですが、1つずつ穴を開けていくのには根気がいるので、できればこのような専門工具を何種類か持っていると重宝します。 実際に使用してみて、至らない点があれば道具を買い足せば良いだけの話なので、まずは道具になれる事が必要だと思います。 実際に使っている様子はコチラからご覧頂けます⇒「ヒシ目打ちの使用状況」 |
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レザークラフト製作キット |
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| これからレザークラフトを始めようと思われている方、あるいは始めたばかりの方のために、レザークラフトの製作キットが販売されています。 入門者向けに作られた本当に簡単な物から、ちょっとハイレベルの物まで、様々なアイテムがあります。 作ってみたいけれど、どう作れば良いかわからないといった方にお勧めです。 値段はちょっと高いイメージがありますが、キットの組み立て図を型紙として使用する事もできるので、「製作する際のきっかけ」として購入される方もいらっしゃいます。 (画像やそれに関係するサイトは、あくまで紹介として掲載している物なので、キットについてのお問い合わせは、販売先の方にお伺い下さい。) 一度購入した型紙を基にアレンジして、自分だけのオリジナルアイテムを作るのにも便利です。 必要な革や材料などもセットになっている物があるので、お試しで始めたい方には最適です。 物によっては必要な道具は別売りになっている物もあるかと思いますが、何が必要かがピンポイントでわかるので、余計な物を買う必要がないのも魅力ですね。 |
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| ビギナー(初心者向け)向けキット | ||
| 人気のウォレット、コインケース、その他のキット(初心者以上向け) | ||
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かなり役立つお勧め道具 |
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| 画像左から、アートクレイシルバーなどの専用工具として販売されているニードルです。レザークラフト、シルバークラフト、両方で役にやっています。レザークラフトでは、革にトレースする際に用いる事が多く、シルバークラフトの際には文字入れなどに使用しています。 値段は若干高価な部類に入るかもしれませんが、ノック式なので扱い易くかなりお勧めです。 画像2番目、「コンパスカッター」 YU-S-MADE(ゆうずめいど)の商品にもあるipod nano caseの円部分をくりぬく際などに使用しています。 ポンチで開けられないくらい大きい円をくり貫く時にはとても便利です。 レザークラフトに限らず、多くのクラフターさんが愛用している道具で、1本あるとかなり便利です。 画像3番目、「指サック」 手縫い作業の際に使っています。 指貫を使う方も多いですが、こちらの方がグリップ力があるので、針をしっかりつかむ事ができ、スイスイ通せるのでお勧め。 ちょっと力を入れないと通せない時や手汗をかいてしまうような時に大活躍してくれるアイテムです。 |
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レザークラフト (革物製作) 参考書籍 |
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| 初めてレザークラフトに挑戦される方は、何かしら書籍は見ておいた方が良いと思います(経験談) 特に独学で勉強したいという方なら尚の事。 上に挙げた書籍の他にも色々ありますが、入門書向け(デザイン参考向け)に売られている物をピックアップしてみました。 一番左とその隣の書籍などは入門書としても人気が高い書籍です。 独学で勉強される場合であっても、製作の基本となる事をある程度網羅しておけば製作していく上でものすごく力になりますので、お好みの書籍を何冊かチェックしておくのが良いと思います。 道具の使い方などについても勉強できますし、デザインの参考になる物や、型紙が入った物もいくつか乗っていたりするのでお勧めです。 書籍について詳しいレビューなどを書かれている物も多々ありますので、ぜひ画像をクリックして詳細ページをご覧になってください。 |
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| ★ シルバー関係(工具・書籍) ★ 各画像をクリックすると詳細・購入ページをご覧いただけます。 | ||
シルバーアクセ入門者向けキット
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| 俗に言う「銀粘土」で簡単にシルバーアクセサリーが作れるキットです。 国内では、大きく2社の製品がありますが(アートクレイシルバーとPMC3という粘土です)、どちらの製品も彫金の知識が無い人でもシルバーアクセ作りを楽しめるようにスターターキットを販売しています。 本格的な彫金に取り組もうとすると、専用工具や材料などが多いため、費用が高額になる事を覚悟しなければならない面があるのですが、この銀粘土タイプのシルバーアクセサリー製作であれば、初心者さんでも低予算で気兼ねなくトライできます。 とりあえず自分だけのオリジナルシルバーアクセを作ってみたいという方や、シルバーアクセにちょっと興味があるという方には特にお勧めです。 スターターキットも随分種類が増えたので、リングを作りたい人、ネックレストップを作りたい人など、それぞれのニーズに対応できるようになってきました。 ここ近年、シルバークレイ人気が浸透してきた事もあり、不器用な人でも簡単に作れるようなフォロー用道具なども沢山出てきていますので、手先に自信が無い人でも楽しくチャレンジできると思います。 |
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リューター (ルーター) |
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| こちらはシルバークレイからはちょっと離れた工具になります。 WAXを削る時や、彫金、完成品を磨く時などに使う道具です。 基本的に彫金工具は高いので、まともな物をそろえようとするとかなりの金額を必要としてしまうのですが、とりあえずちょっと始めてみようかなという人であれば、高価な道具は必要ありません。 リューター自体も、シルバー製作以外で使う事もできますので、DIY関係が好きという方なら1つ持っていても良いかもしれませんね。 画像で紹介している物の中には高額商品も含まれますが、最初は割合安価な物から始めて、必要に応じて高精度の工具を使用する方が途中で挫折した時にも安心です。 ただ、少なからず圧をかけながら使用する道具なので、できるだけネジなどでビットがしっかり固定できるタイプの物を扱ったほうが使用中に感じるストレスが軽減できるので良いと思います。 ジャックが緩んでしまうとうまく削れなかったり、削っている途中にビットが外れてしまうといった事がありますので、極端に安すぎる道具は避けておいた方が良いでしょう。 |
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アートクレイ関係 参考書籍 |
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| 銀粘土関係の書籍は、彫金関係の書籍と比べてかなりの数の書籍が販売されています。 上に紹介した物は、その中の一部です。 銀粘土と別の物質をミックスさせて製作する技法などを紹介している書籍や、彫金技法を応用した作り方を紹介している書籍など、その種類は多岐にわたります。 自身の製作のヒントとして使えそうな書籍も多く、ほとんどの書籍が作り方の紹介をしているので、初心者さんでも勉強できるように配慮されている物が多いのが特徴です。 詳しくはレビューなどを参考にしてみてください。 参考にしてみたいと思える書籍がきっと見つかるはずです。 |
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彫金関係 参考書籍 |
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| 彫金関係の書籍は、銀粘土関係の書籍とは異なり、より専門的な書籍として販売されているため、基本的に書籍の価格が高いのですが、その分ハードブック仕様のものが多く、普通の本より厚みがある物が多いです。 本の内容もそれぞれ再分化されており、教本と言える書籍が多いのも特徴とされています。 在庫が無いため欠品になっている書籍も多く、最近ではAmazonで購入できない物も多いようです。 ただ、教室に通わず独学で彫金を始めようという方の場合、少なからず知識が必要になってくるので、書籍の内容は必ず役立つと思います。 全てチェックするとなるとある程度の予算を準備しなければならないので、まずは基本的な内容が書かれている物を一度手に取ってみる事をお勧めします。(損にはならないと思うので…) 詳しくは興味のある書籍の画像をクリックして、Amazonの商品ページに書かれたレビューなどを参考にしてみて下さい。 |
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